2009年12月6日日曜日

三大検索エンジンYahoo, Bing, Googleの2009年上位クェリを比べると

三大検索エンジンYahoo, Bing, Googleの2009年上位クェリを比べると」といったタイトルで、TechCrunchに納得の記事が紹介されています。統計結果は、米国のものではありますが、Google、Yahoo、Bingがどのようなユーザーに支持されているのか、傾向がはっきりと見て取れます。

まず、 Googleは、技術者系の方に多く利用されているようですね。私も、技術者の端くれとして、Googleは、よく利用させていただいています。敢えて苦言を述べさせてもらうと、最近、単純にリンク数だけを稼いだページが上位に表示されることが多いですね。過度なSEO対策の弊害と言えると思います。中身がなく、リンクはコチラといったページが多く目につき、ちょっと残念。是非とも、こういった「ノイズ」とも言えるページは、取り除いて欲しいものです。

Yahooは、一般大衆に好まれていて、年齢層も若いのが特徴です。日本でも、ブラウザの「ホームページ」の設定が、Yahoo! JAPANの方は、未だに多いのではないでしょうか(笑)。

Bingは時事問題関連の検索が多いようです。個人的には、今後どのような特色を出して、Googleの検索と対抗してくれるのか、楽しみにしているところです。

こういった結果は、広告を掲載する際の参考になるかもしれませんね。

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