2017年3月5日日曜日

量子コンピュータを超えるDNAコンピュータ?

量子コンピュータを超えるDNAコンピュータの実現可能性についての記事です。あと10年もすると、量子コンピュータさえも陳腐化しているのかもしれません(笑)。
DNAは複製や転写が可能であると同時に、生物の遺伝情報が数十億年に渡り事実上変化していないことが示す通り、相補的な塩基対の構造により配列の信頼性も高い。加えて、DNAを用いたコンピューティングは低消費電力なことや、理論的には1bitあたり1立方nmで記録できる情報の記録密度の高さから注目されている。


参考サイト
英大学、量子コンピュータを超える「非決定性万能チューリングマシン」の実現可能性を指摘(PC Watch)

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