2017年2月11日土曜日

Wine 2.0がリリース

仮想マシンなどを使わずにWindowsアプリを実行できるソフト「Wine」の最新版「Wine 2.0」がリリースされました。

WineのようにAPIをオペレーティングシステムがサポートしているシステムコールなどに置き換えることでバイナリを実行する方式は、仮想マシンを使う方法と比較して実行速度が速くなると言われている。


参考サイト
Mac/LinuxでWindowsアプリを動かす「Wine 2.0」が公開、「Microsoft Office 2013」対応など(窓の杜)
Wine 2.0登場、Microsoft Office 2013に対応(マイナビニュース)

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