2016年12月20日火曜日

Laravel5.3で、リクエストの流れ(Request Lifecycle)

Laravel5.3で、リクエストの流れ(Request Lifecycle)です。フレームワークの動きを理解するために重要な部分でしょう。

Step 1.
/public/index.php
Composerのautoloaderを読み込み。

Step 2.
/bootstrap/app.php
Laravelインスタンスを取得。

Step 3.
/app/Http/Kernel.php
リクエストは、 HTTP kernel(console kernel)に送られ、HTTPリクエストを受取り、HTTPレスポンスを返す。

  • このKernel処理で、最も重要なアクションの1つは、アプリケーションのサービスプロバイダをロードすることです。
  • サービスプロバイダは、フレームワークのさまざまなコンポーネント(データベース、キュー、バリデーション、ルーティングなど)をすべて起動準備します。
  • サービスプロバイダが登録されると、リクエストはルータに渡されて処理されます。
  • ルーターは、ルートまたはコントローラーにリクエストをディスパッチし、あるいはミドルウェアを実行します。

なんとなく、大まかな処理の流れがわかるような気がします。

参考サイト
Request Lifecycle(Laravel)

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