2016年6月26日日曜日

Microsoft、C言語を拡張した新しいプログラミング言語「Checked C」をオープンソースでリリース

Microsoft、C言語を拡張した新しいプログラミング言語「Checked C」をオープンソースでリリースしたとのこと。
C言語はポインタの扱いを間違えると本来アクセスしてはいけないメモリを指した操作をしてしまうことがあり、これがバグや脆弱性の原因の1つになっている。「Checked C」はこうした問題を回避することを目指してC言語の機能を拡張するもので、ポインタに対してあらかじめ範囲情報を持たせておき、ポインタの指し示す先が範囲内に収まっているかをチェックできるようにした内容になっている。



参考サイト
Microsoft、C言語を拡張する「Checked C」を開発中(マイナビニュース)
Microsoft、C言語を拡張した「Checked C」リリース(Think IT)

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