2015年7月31日金曜日

Windows10にアップグレード

Windows10にアップグレードしてみました。結構、時間がかかります(笑)。忙しい人は、後回しにして、時間に余裕ができた時にアップグレーとした方が良いかもしれません。ちょっと使ってみての感想は、ブラウザのEdgeが入ったのは良かったかなというところでしょうか。まだ良くわかりません。

2015年7月30日木曜日

phpMyAdminで、rootパスワード無しで接続する設定

phpMyAdminで、rootパスワード無しで接続する設定です。本来やるべきではないと思いますが、ローカルの開発サーバーなので、許してもらいましょう(笑)。

config.inc.php
$cfg['Servers'][$i]['AllowRoot'] = true;
$cfg['Servers'][$i]['nopassword'] = true;
$cfg['Servers'][$i]['AllowNoPassword'] = true;
$cfg['Servers'][$i]['AllowNoPasswordRoot'] = true;

参考サイト
phpMyAdminでrootでパスワードなしで使う(ブーログさん)
Configuration(phpMyAdmin)

2015年7月29日水曜日

httpdコマンドの便利なオプション「httpd -S」や「httpd -M」

httpdコマンドの便利なオプションです。設定した内容が正しいかどうかを確認するのに重宝します。

httpd -S
バーチャルホストの設定を表示してくれます。

httpd -M
読み込まれるモジュールを一覧表示してくれます。

# /usr/sbin/httpd -help
Usage: /usr/sbin/httpd [-D name] [-d directory] [-f file]
                       [-C "directive"] [-c "directive"]
                       [-k start|restart|graceful|graceful-stop|stop]
                       [-v] [-V] [-h] [-l] [-L] [-t] [-S]
Options:
  -D name            : define a name for use in  directives
  -d directory       : specify an alternate initial ServerRoot
  -f file            : specify an alternate ServerConfigFile
  -C "directive"     : process directive before reading config files
  -c "directive"     : process directive after reading config files
  -e level           : show startup errors of level (see LogLevel)
  -E file            : log startup errors to file
  -v                 : show version number
  -V                 : show compile settings
  -h                 : list available command line options (this page)
  -l                 : list compiled in modules
  -L                 : list available configuration directives
  -t -D DUMP_VHOSTS  : show parsed settings (currently only vhost settings)
  -S                 : a synonym for -t -D DUMP_VHOSTS
  -t -D DUMP_MODULES : show all loaded modules
  -M                 : a synonym for -t -D DUMP_MODULES
  -t                 : run syntax check for config files

参考サイト
Apache の起動、停止だけじゃない httpd コマンド(バシャログ。さん)

2015年7月28日火曜日

jQuery-uiでツールチップ(Tooltip)の表示

jQuery-uiでツールチップ(Tooltip)の表示です。jQueryのプラグインを探していたのですが、jQuery-uiで実現できるようなのでメモです。イメージをポップアップさせて、Light Box的に利用することも可能(ExamplesのCustom content)。



参考サイト
Tooltip / ツールチップ jQuery UI 日本語リファレンス(アルファシスさん)

2015年7月27日月曜日

SQL Serverでカラムタイプの変更

SQL Serverでカラムタイプの変更です。nvarchar(50)をnvarchar(100)に変更したいとか、date型をnvarchar(100)に変更したいとか、そんな場合に利用できます。テーブルを作りなおさないとダメなのかと思いこんでいましたが、出来ました。

ALTER TABLE tableName ALTER COLUMN columnName nvarchar(100) NOT NULL

参考サイト
SQL ALTER TABLE Statement(w3schools.com)
How do you change the datatype of a column in MS SQL?(Stack Overflow)

2015年7月26日日曜日

IBMの人工知能コンピューター「ワトソン」、文章から人の感情を判別

米IBMの研究者は人工知能(AI)を搭載した高性能コンピューター「ワトソン」を活用し、メッセージを読んでその感情を判断できるアプリケーションソフトを開発したそうです。「喜び」や「怒り」を分析し、書いた人の性格も理解できると説明されています。近い将来、入力された文章でプログラムの条件分岐ができるようになるのかもしれません(笑)。

2015年7月25日土曜日

Gmailが月額2ドルで独自メールアドレスを提供

Gmailが月額2ドルで独自メールアドレスを試験的に提供しているとのこと。2ドルでメールを管理できれば、使うユーザーは増えるのではないでしょうか。その上の、月額5ドルや10ドルのサービスも用意されています。



参考サイト
Google testing plan to offer custom Gmail addresses for $2 per user(ZDNet)

2015年7月24日金曜日

Windowsバッチファイルで、Forループ

Windowsバッチファイルで、Forループです。「/r」は、カレントディレクトリ以下の階層のファイルすべてを再帰的に取得するスイッチのオプション。また、FOR文の変数は、コマンドラインで実行する場合は「%変数」、バッチファイルで実行する場合は「%%変数」となり、シャープマーク「%」の数が異なります。

picturesフォルダの中の画像ファイルをpictures.txtに一覧にしてまとめるバッチファイル
@echo off

REM #
REM # Forループ
REM #

for /r C:\pictures %%X in (*.jpg *.gif *.png *.bmp) do (echo %%X >> C:\pictures.txt)

参考サイト
Windowsバッチファイル制御構文(CapmNetworさん)

2015年7月23日木曜日

Linuxでネットワークカードに複数IPを設定

Linuxでネットワークカードに複数IPを設定してみました。eth0が基本で、すでにIPが割り振られています。そこに、
  • eth0:1
  • eth0:2
  • eth0:3

という具合に、IPを追加していくことが可能。

ifconfig eth0:1 192.168.1.10 netmask 255.255.255.0

ifconfigだと、サーバーの再起動で設定が消えてしまうらしい。

というわけで、設定ファイルを準備します。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0:1
DEVICE=eth0:1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=none
IPADDR=192.168.1.10
NETMASK=255.255.255.0
起動
ifup eth0:1

参考サイト
1枚のNIC(ネットワークカード)に複数のIPアドレスを設定する方法(Linux)(ぺんたんinfoさん)

2015年7月22日水曜日

Windowsバッチファイルで、If文と数式

Windowsバッチファイルで、If文と数式です。set /a counterの「/a」で、数式として変数counterに数値を設定できるらしいです。「/a」を指定しないと文字列として解釈されてしまうらしい。

@echo off

REM #
REM # If文と数式
REM #

set /a counter=0
:numbers
set /a counter=%counter%+1
if %counter% ==100 (
  goto :eof
) else (
  echo %counter% >> C:\count.txt
) 
goto :numbers

参考サイト
Windowsコマンドプロンプト基礎文法最速マスター(CX's Memo(Windows関連)さん)

2015年7月21日火曜日

Windows「netsh」コマンドで、IPアドレスの設定

Windows「netsh」コマンドで、IPアドレスの設定です。

netsh interface ipv4 set address name="ローカル エリア接続" source=static addr=192.168.1.10 mask=255.255.255.0 gateway=192.168.1.1 gwmetric=1

netsh interface ipv4 set dnsservers name="ローカル エリア接続" source=static addr=192.168.1.1 register=primary
>netsh -?

使用法: netsh [-a エイリアス ファイル名] [-c コンテキスト] [-r リモート コンピュ
ーター名] [-u [ドメイン名\]ユーザー名] [-p パスワード | *]
              [コマンド | -f スクリプト ファイル名]

使用できるコマンドは次のとおりです:

このコンテキストのコマンド:
?              - コマンドの一覧を表示します。
add            - エントリの一覧に構成エントリを追加します。
advfirewall    - 'netsh advfirewall' コンテキストに変更します。
bridge         - 'netsh bridge' コンテキストに変更します。
delete         - エントリの一覧から構成エントリを削除します。
dhcpclient     - 'netsh dhcpclient' コンテキストに変更します。
dnsclient      - 'netsh dnsclient' コンテキストに変更します。
dump           - 構成スクリプトを表示します。
exec           - スクリプト ファイルを実行します。
firewall       - 'netsh firewall' コンテキストに変更します。
help           - コマンドの一覧を表示します。
http           - 'netsh http' コンテキストに変更します。
interface      - 'netsh interface' コンテキストに変更します。
ipsec          - 'netsh ipsec' コンテキストに変更します。
lan            - 'netsh lan' コンテキストに変更します。
mbn            - 'netsh mbn' コンテキストに変更します。
namespace      - 'netsh namespace' コンテキストに変更します。
nap            - 'netsh nap' コンテキストに変更します。
netio          - 'netsh netio' コンテキストに変更します。
p2p            - 'netsh p2p' コンテキストに変更します。
ras            - 'netsh ras' コンテキストに変更します。
rpc            - 'netsh rpc' コンテキストに変更します。
set            - 構成の設定を更新します。
show           - 情報を表示します。
trace          - 'netsh trace' コンテキストに変更します。
wcn            - 'netsh wcn' コンテキストに変更します。
wfp            - 'netsh wfp' コンテキストに変更します。
winhttp        - 'netsh winhttp' コンテキストに変更します。
winsock        - 'netsh winsock' コンテキストに変更します。
wlan           - 'netsh wlan' コンテキストに変更します。

参考サイト
Netshの概要(Microsoft Developer Network )
netshコマンドでTCP/IPのパラメータを設定する(@IT)
netsh コマンドによる IP アドレスの設定(to Make Someone Smileさん)

2015年7月20日月曜日

Windows版PHPにOSコマンドインジェクションの脆弱性

Windows版PHPにOSコマンドインジェクションの脆弱性が見つかったとのこと。影響を受けるのは以下のバージョン。パッチを適用する必要があるそうです。
  • Windows 版 PHP 5.6.10 より前のバージョン
  • Windows 版 PHP 5.5.26 より前のバージョン
  • Windows 版 PHP 5.4.42 より前のバージョン


参考サイト
Windows版PHPにOSコマンドインジェクションの脆弱性(マイナビニュース)

2015年7月19日日曜日

Google、ビーコンのオープンプラットフォーム「Eddystone」発表

Google、ビーコンのオープンプラットフォーム「Eddystone」発表したとのこと。漠然とですが、楽しい世界になりそうですね(笑)。

Beaconとは?

顧客がBeaconから数メートルに近づくと、スマートフォンに、商品やクーポンなどの情報を届けます。 Beaconは商品近くのテーブルに置いたり、値札の裏側に張ったり、壁に掛けて設置します。 省電力型の近距離通信(Blootooth LE)を使用し、ボタン型電池等で2年程度、持続的に駆動するので、メンテナンスが不要です。



参考サイト
Lighting the way with BLE beacons(Google Developers Blog)
Google、BLEビーコンのオープンプラットフォーム「Eddystone」発表、クロスプラットフォームで展開(INTERNET Watch)
google/eddystone(GitHub)
Beaconとは何か(おもてナビさん)
「普通のビーコン」と「iBeacon」の違い、あなたは分かりますか?~Appleが主導するビーコン市場の現状を検証~(海外小売最前線さん)

2015年7月17日金曜日

Windowsバッチファイルで、Lhaplusを用いて、データを圧縮バックアップ

Windowsバッチファイルで、Lhaplusを用いて、データを圧縮バックアップです。

backup.bat(「/c」は圧縮形式、「/n」は圧縮して出来上がるファイル名)
@echo off

REM #
REM # データのバックアップ
REM #

set apppath="%ProgramFiles(x86)%\Lhaplus\Lhaplus.exe"
set source="C:\target\folder"
set filename="C:\destination\folder\backup%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%"

echo %source% を 
echo %filename% に
echo バックアップ。

%apppath% /c:zip /n:%filename% %source% 
起動すると、「C:\target\folder」内のファイルが「C:\destination\folder」に「backup20150717.zip」という名前で圧縮されて、ファイルが出来上がります。ファイル名の日付部分「20150717」は日付によって変わります。

参考サイト
Windowsのバッチファイル中で日付をファイル名に使用する(@IT)
開発リソース/Windows/Lhaplusのコマンドライン引数(isla-plata.org Wikiさん)

2015年7月16日木曜日

Windowsのバッチファイル作成の基本

Windowsのバッチファイル作成の基本です。

基本コマンド
ECHO - 画面にテキストを表示
@ECHO OFF - テキストを非表示
START - デフォルトのアプリケーションでファイルを実行
REM - コメント行
MKDIR/RMDIR - ディレクトリを作成、削除
DEL - ファイルを削除
COPY - ファイルをコピー
XCOPY - オプションを指定してファイルをコピー
FOR/IN/DO - ファイルを指定
TITLE - ウィンドウのタイトル

backup.bat(originalフォルダのデータをbackupフォルダにコピー)
@echo off
REM #
REM # バッチファイルの説明
REM #
ECHO バックアップしています。
XCOPY C:\original C:\backup /m /e /y
xcopyコマンドのオプション
>help xcopy

ファイルとディレクトリ ツリーをコピーします。

XCOPY コピー元 [コピー先] [/A | /M] [/D[:日付]] [/P] [/S [/E]] [/V] [/W]
                      [/C] [/I] [/Q] [/F] [/L] [/G] [/H] [/R] [/T] [/U]
                      [/K] [/N] [/O] [/X] [/Y] [/-Y] [/Z] [/B] [/J]
                      [/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...]

  コピー元    コピーするファイル (複数可) を指定します。
  コピー先    新しいファイルの場所や名前を指定します。
  /A          アーカイブ属性が設定されているファイルのみをコピーし、
              属性は変更しません。
  /M          アーカイブ属性が設定されているファイルのみをコピーし、
              アーカイブ属性を解除します。
  /D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
              日付が指定されなかったときは、コピー元の日付がコピー先の日付より
              新しいファイルだけをコピーします。
  /EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...
              コピーの除外対象を特定するための文字列を記述したファイルを指定
              します (複数指定可)。文字列は、1 行に 1 つずつ記述します。
              その文字列が、コピー対象ファイルの絶対パスの一部と一致した場合、
              そのファイルはコピーから除外されます。たとえば、"\obj\" という
              文字列を指定するとディレクトリ obj の下の全ファイルが除外 され
              ます。".obj" という文字列を指定すると .obj という拡張子のファ
              イルがすべて除外されます。
  /P          コピー先のファイルを作成する前に確認のメッセージを表示します。
  /S          空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします。
  /E          ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします。
              "/S /E" と同じ意味です。/T の内容を変更する際にも使用できます。
  /V          コピー先の各ファイルのサイズを検証します。
  /W          コピーを開始する際に、任意のキーを押すことを求めるメッセージを
              表示します。
  /C          エラーが発生してもコピーを続けます。
  /I          指定されたコピー先が存在せず、コピーするファイルが複数の場合、
              コピー先をディレクトリとしてコピーします。
  /Q          コピー中にファイル名を表示しません。
  /F          コピー中にコピー元とコピー先の全ファイル名を表示します。
  /L          コピーされるファイル名を表示します。
  /G          暗号化をサポートしないコピー先に、暗号化されたファイルをコピー
              することを許可します。
  /H          隠しファイルやシステム ファイルもコピーします。
  /R          読み取り専用ファイルを上書きします。
  /T          ファイルはコピーせずにディレクトリ構造のみを作成します。空の
              ディレクトリまたはサブディレクトリは除きます。"/T /E" と指定
              すると空のディレクトリやサブディレクトリも作成されます。
  /U          コピー先に既に存在するファイルだけをコピーします。
  /K          属性をコピーします。指定しない場合、読み取り専用属性はリセット
              されます。
  /N          生成された短い名前を使用してコピーします。
  /O          ファイルの所有権と ACL 情報をコピーします。
  /X          ファイルの監査設定をコピーします (/O を含む)。
  /Y          既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示しません。
  /-Y         既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示します。
  /Z          再起動可能モードでネットワーク ファイルをコピーします。
  /B          シンボリック リンクのリンク先ではなく、シンボリック リンク自体を
              コピーします。
  /J          バッファーされていない I/O を使ってコピーします。サイズが大き
              いファイルに適しています。

スイッチ /Y は環境変数 COPYCMD に前もって設定しておくことができます。
この設定は、コマンド ラインの /-Y で上書きすることができます。

参考サイト
How to Write a Batch File(wikiHowさん)
Windowsバッチファイルの作成と実行(Capm Networkさん)

2015年7月15日水曜日

Windows Serverでタスクスケジューラー

Windows Server 2012タスクスケジューラーを設定してみました。引数を渡して、exeファイルを起動することもできますし、batファイルを指定することもできます。アイディア次第で作業の効率化が図れるとお思います。サーバー管理者の腕の見せどころとなるのではないでしょうか?!

コントロールパネル
↓
システムとセキュリティー
↓
管理ツール
↓
タスクのスケジュール


参考サイト
タスクスケジューラの基本的な使い方(Windows 7/8/8.1編)(@IT)

2015年7月14日火曜日

SQL Serverで、バッチファイルでのデータベース復元

SQL Serverで、バッチファイルでのデータベース復元です。

backup.bat
sqlcmd -S localhost -U sa -P password -Q "RESTORE DATABASE mydb FROM DISK = N'C:\backup\mydb.bak' WITH REPLACE" > C:\backup\restore.log

参考サイト
【SQL Server 2012】バッチ(コマンドプロンプト)でリストア(IT Diaryさん)
SQL Serverで、バッチファイルでのバックアップ

2015年7月13日月曜日

IISのアクセスログファイル「inetpub/logs/LogFiles」

IISのアクセスログファイルです。

ディフォルトの保存場所
%SystemDrive%\inetpub\logs\LogFiles

インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー
↓
Default Web Site
↓
ログ記録



参考サイト
にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 (65) IISのログ設定(マイナビニュース)

2015年7月11日土曜日

Node.jsとio.jsに脆弱性

Node.jsio.jsに脆弱性が発見されたとのこと。古いバージョンは、DoS攻撃のリスクがあるそうです。利用されている方は、アップデートしておいた方が良いでしょう。



参考サイト
Node.jsとio.jsに重大な脆弱性(マイナビニュース)

2015年7月10日金曜日

SQL Serverで、バッチファイルでのバックアップ

SQL Serverで、バッチファイルでのバックアップです。

backup.bat
sqlcmd -S localhost -U sa -P password -i C:\backup\backup.sql > C:\backup\backup.log

backup.sql
BACKUP DATABASE [mydb] TO DISK = N'C:\backup\mydb.bak' WITH NOFORMAT, INIT, NAME = N'mydb-Full Database Backup', SKIP, NOREWIND, NOUNLOAD,  STATS = 10
GO

参考サイト
【SQL Server 2012】バッチ(コマンドプロンプト)でバックアップ(IT Diaryさん)
SQL Serverで、バッチファイルでのデータベース復元

2015年7月9日木曜日

SQL Serverのコマンドラインツール「sqlcmd」

SQL Serverのコマンドラインツール「sqlcmd」。GUIに頼らずとも、いろいろなことができるようです。

C:\Users\vagrant>sqlcmd -?
Microsoft (R) SQL Server Command Line Tool
Version 11.0.2100.60 NT x64
Copyright (c) 2012 Microsoft. All rights reserved.

usage: Sqlcmd            [-U login id]          [-P password]
  [-S server]            [-H hostname]          [-E trusted connection]
  [-N Encrypt Connection][-C Trust Server Certificate]
  [-d use database name] [-l login timeout]     [-t query timeout]
  [-h headers]           [-s colseparator]      [-w screen width]
  [-a packetsize]        [-e echo input]        [-I Enable Quoted Identifiers]
  [-c cmdend]            [-L[c] list servers[clean output]]
  [-q "cmdline query"]   [-Q "cmdline query" and exit]
  [-m errorlevel]        [-V severitylevel]     [-W remove trailing spaces]
  [-u unicode output]    [-r[0|1] msgs to stderr]
  [-i inputfile]         [-o outputfile]        [-z new password]
  [-f  | i:[,o:]] [-Z new password and exit]
  [-k[1|2] remove[replace] control characters]
  [-y variable length type display width]
  [-Y fixed length type display width]
  [-p[1] print statistics[colon format]]
  [-R use client regional setting]
  [-K application intent]
  [-M multisubnet failover]
  [-b On error batch abort]
  [-v var = "value"...]  [-A dedicated admin connection]
  [-X[1] disable commands, startup script, environment variables [and exit]]
  [-x disable variable substitution]
  [-? show syntax summary]

参考サイト
sqlcmd ユーティリティ

2015年7月8日水曜日

Windows Server 2012でリモートデスクトップ

Windows Server 2012でリモートデスクトップを設定してみました。外部のPCからログインできて、サーバー開発らしくなってきました。嬉しい(笑)。

コントロールパネル
↓
システムとセキュリティ
↓
システム
↓
リモート


参考サイト
にわか管理者のためのWindows Server 2012入門(マイナビニュース)
リモート デスクトップ接続(Microsoft Windows)

2015年7月7日火曜日

Windows Server 2008 R2にPHP5.6を設定すると、500エラーが出る

Windows Server 2008 R2にPHP5.6を設定すると、500エラーが出る場合の対処法です。PHPが、Visual C++ のコンポーネントを利用していて、適切にそのコンポーネントを読み込めないことで起こる問題らしい(?)

PHPのバージョンを5.5に下げて、Visual C++ のコンポーネントを環境に合わせてインストールすると、うまく動きました。


Windows Server 2012では、起こらなかったように思いますので、Server OSを含めて、 なるべく最新のものにアップグレードするべきなのでしょう。

参考サイト
IIS 7.5 PHP failure "The FastCGI process exited unexpectedly"(Stack Overflow)

2015年7月6日月曜日

SQL Serverでバックアップ(backup)と復元(restore)

SQL Serverでバックアップ(backup)と復元(restore)です。

SQL Server Management Studio
↓
データベース名
↓
タスク
↓
バックアップ/復元




参考サイト
【SQL Server 2012】バックアップ/リストア方法 バックアップ編(IT Diaryさん)

2015年7月5日日曜日

Windows 10の最新ビルド

Windows 10の最新ビルドが公開されていつということで、動作映像だけチェックです(笑)。Linux Mintに似ているような印象を受けました。



2015年7月4日土曜日

「OpenStack」とは?

OpenStack」とは? わかっているようで、よくわかっていなかったので、改めてメモです。

OpenStackは、オープンソースで開発されているクラウド環境構築用のソフトウェア群です。クラウドの分類のうち、いわゆるIaaSと呼ばれる仮想マシンとストレージ、ネットワークといった、一番低いレイヤーのリソースを提供するクラウド環境が構築できます。もともとAWS(Amazon Web Services)を参考に開発が始まったこともあり、AWSのようなものを自分自身の環境でプライベートに構築できると考えるとよいでしょう。

オープンソースで、クラウドを構築していこうという試みということでいいんでしょうか?!



参考サイト
OpenStackのアーキテクチャを理解しよう(Think IT)

2015年7月3日金曜日

SQL ServerでTCP/IPを有効に

SQL ServerでTCP/IPを有効にする設定です。他にWindowsのファイヤウォールも変更する必要があるようですが、これでネットワーク上からもアクセスできるようになる模様。

SQL Server 構成マネージャ
↓
SQL Server ネットワークの構成
↓
MSSQLSERVERのプロトコル
↓
TCP/IPを有効に変更


参考サイト
SQL Server 2012 Express Edition にTCP/IP接続する方法(Project Groupさん)
How to: Enable the TCP/IP Protocol for a Database Instance(Microsoft Developer Network)

2015年7月2日木曜日

SQL Serverでテーブルの作成「CREATE TABLE」

SQL Serverでテーブルの作成です。IDENTITYが、自動連番のauto_incrementとなるらしい。


CREATE TABLE [sampletable]
(
[id] [int] IDENTITY(1,1) PRIMARY KEY,
[name] [NVARCHAR] (100),
[createdat] [datetime]
)



参考サイト
CREATE TABLE (Transact-SQL)
SQL AUTO INCREMENT a Field(w3schools.com)

2015年7月1日水曜日

SQL Serverでデータベースの作成「CREATE DATABASE database_name」

SQL Serverでデータベースの作成です。GUIで作成するのはもちろんですが、コマンドでも簡単に作成できます。

CREATE DATABASE database_name



参考サイト
CREATE DATABASE (SQL Server Transact-SQL)