2015年7月17日金曜日

Windowsバッチファイルで、Lhaplusを用いて、データを圧縮バックアップ

Windowsバッチファイルで、Lhaplusを用いて、データを圧縮バックアップです。

backup.bat(「/c」は圧縮形式、「/n」は圧縮して出来上がるファイル名)
@echo off

REM #
REM # データのバックアップ
REM #

set apppath="%ProgramFiles(x86)%\Lhaplus\Lhaplus.exe"
set source="C:\target\folder"
set filename="C:\destination\folder\backup%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%"

echo %source% を 
echo %filename% に
echo バックアップ。

%apppath% /c:zip /n:%filename% %source% 
起動すると、「C:\target\folder」内のファイルが「C:\destination\folder」に「backup20150717.zip」という名前で圧縮されて、ファイルが出来上がります。ファイル名の日付部分「20150717」は日付によって変わります。

参考サイト
Windowsのバッチファイル中で日付をファイル名に使用する(@IT)
開発リソース/Windows/Lhaplusのコマンドライン引数(isla-plata.org Wikiさん)

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