2014年12月13日土曜日

GIF、JPEG、PNG、どのフォーマットで画像用意すべきか

GIF、JPEG、PNG、どのフォーマットで画像用意すべきか。今更ながらですが、何もわかっていなかったので、自分に対する戒め用にメモです。特に、PNGについて。

GIF

GIFは最大8ビット(256色)までの色を扱うことのできる圧縮画像形式です。
256色以上必要ないロゴ、リンクボタン、アイコン、アニメ調のイラストなど、 特に単色ベタ面を多く含む平坦な画像に向いています。
逆に写真やスケッチなどの多くの色数を必要とする画像には不向きです。

JPEG

JPEGは圧縮画像形式ですが、24ビット(1670万色)まで扱うことができます。
このため、多くの色数を必要とする写真などの表現に向いています。
また、グラデーションのように色調が連続して変化する画像にはJPEGが適しています。
反対にアイコンやアニメ調の平坦なイラストなどをJPEGで保存するとにじんだように汚くなります。

PNG

PNGは「ピング」と読みます。
PNGは、特許使用の解釈に不安のあったGIFに替わるライセンス・フリーの画像形式として開発されました。
PNGには、

  • フルカラーにも8bitカラーにもすることができる
  • 圧縮率が高く同じ内容のGIF画像より10%~30%程度ファイルサイズが小さくなる
  • 圧縮によってデータが捨てられてしまうことがない可逆圧縮形式を採用している
  • 複数の透過色を指定できる
  • ライセンス問題の不安がない

等の長所があります。

参考サイト
WEB画像について-GIF・JPEG・PNGの特徴(HTMLクイックリファレンス)

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