2014年8月26日火曜日

PHPで、簡易キャッシュ「phpFastCache」

PHPで、簡易キャッシュ「phpFastCache」 「簡易」と書きましたが、MemCachedAPCWinCacheなどと本格的にも利用可能です。今回は、ファイル形式のキャッシュを設定してみました。文字列、配列などをキャッシュしておくことが可能です。phpFastCache::getで、キャッシュデータを読み込み、phpFastCache::setで、キャッシュデータの設定と、操作も簡単です。

include("php_fast_cache.php");
// ファイル形式を指定
phpFastCache::$storage = "files";
// ファイルの保存先を指定
phpFastCache::$path = "/var/www/html";
// /var/www/html/cache.storage フォルダを準備し、書き込み可能に。

// キーワード「keyword1」のキャッシュデータを読み込み
$content = phpFastCache::get("keyword1");

if($content == null) {
    echo "キャッシュではありません。";
    $content = file_get_contents("http://www.phpfastcache.com/testing.php");
    // キーワードを「keyword1」に設定し、30秒間
    phpFastCache::set("keyword1",$content,30);
} else {
    echo "キャッシュです。";
}

echo "キーボードのF5キーを押して、リロードして試してみてください。";
echo $content;


参考サイト
phpfastcache - Simple Yet Powerful PHP Caching Class(GitHub)

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