2013年3月31日日曜日

CentOS 6.4をネットワークインストール

CentOS 6.4をネットワークインストールしてみました。今回利用したisoファイル(CentOS-6.4-x86_64-netinstall.iso)はこちら。インストールイメージのURL指定を乗り越えれば、後は待つばかり。

インストールイメージのURL

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.4/os/x86_64/








































2013年3月30日土曜日

openSUSE12.3で、PHP5のインストール

openSUSE12.3で、PHP5のインストールです。PHP Version 5.3.17がインストールされました。

// PHP5とApacheのモジュール
# yast2 -i apache2-mod_php5

// その他、必要に応じて
# yast2 -i php5-mysql php5-bcmath php5-bz2 php5-calendar php5-ctype php5-curl php5-dom php5-ftp php5-gd php5-gettext php5-gmp php5-iconv php5-imap php5-ldap php5-mbstring php5-mcrypt php5-odbc php5-openssl php5-pcntl php5-pgsql php5-posix php5-shmop php5-snmp php5-soap php5-sockets php5-sqlite php5-sysvsem php5-tokenizer php5-wddx php5-xmlrpc php5-xsl php5-zlib php5-exif php5-fastcgi php5-pear php5-sysvmsg php5-sysvshm

// 再起動
# /etc/init.d/apache2 restart
この環境で、phpMyAdminを利用してみましたが、問題なくMariaDBにアクセスできて、各種操作も行えます。MariaDBに置き換わったからといって、恐れることはないようです(笑)。

参考サイト
Installing Apache2 With PHP5 And MySQL Support On OpenSUSE 11.2 (LAMP)(HowtoForge)

2013年3月29日金曜日

openSUSE12.3で、MariaDB

openSUSE12.3で、MariaDBです。MariaDBは、どこに配置されていて、どうやって起動すればよいのだろうと、しばらく悩んだのですが、mysqlデーモンを起動すると、MariaDB(5.5.29)が立ち上がるようです。コマンドも、MySQLのものがそのまま利用できます(?)。MySQLとは、全くの別物だと思っていたので、肩透かしにあいました。今のところは、ただ名前が変わっただけという認識でいいのかもしれません(笑)。

# /etc/init.d/mysql start

# mysql --version
mysql  Ver 15.1 Distrib 5.5.29-MariaDB, for Linux (x86_64) using readline 5.1

# mysql test
Welcome to the MariaDB monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 3
Server version: 5.5.29-MariaDB-log Source distribution

Copyright (c) 2000, 2012, Oracle, Monty Program Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

2013年3月28日木曜日

openSUSE12.3で、pure-ftpdの設定

openSUSE12.3で、pure-ftpdの設定です。

インストールと起動設定
# yast2 -i pure-ftpd
# systemctl enable pure-ftpd.service
# systemctl start pure-ftpd.service
/etc/pure-ftpd/pure-ftpd.conf 設定ファイル編集
ChrootEveryone YES
Demonize YES
AnonymousOnly NO
NoAnonymos YES
PureDB /etc/pure-ftpd/pureftpd.pdb 
ユーザーアカウント追加
# useradd -s /dev/null ftpduser
# mkdir /srv/ftp/ftpduser
# chown -R ftpduser /srv/ftp/ftpduser
# pure-pw useradd sampleuser -u ftpduser -d /srv/ftp/ftpduser
# pure-pw mkdb
# pure-pw show sampleuser
/etc/xinetd.d/pure-ftpdの編集、disableを「no」に変更
service ftp
{
    socket_type = stream
    server = /usr/sbin/pure-ftpd
    protocol = tcp
    user = root
    wait = no
    disable = no
}
pure-ftpd、xinetdのリスタート
systemctl restart pure-ftpd.service
/etc/init.d/xinetd restart

参考サイト
Configuring pure-ftpd with Authorised User access on SUSE Linux(Slaya Chroniclesさん)

2013年3月27日水曜日

飛行機内でのスマホやタブレットの使用を米連邦航空局が検討

飛行機内でのスマホやタブレットの使用を米連邦航空局が検討しているとのこと。確かに、使って問題ないのであれば、使えた方が便利ですよね。仕事で利用したい人もいるでしょうし。飛行機に乗っている間ぐらいは、仕事から開放されたいという思いはあるかもしれませんが(笑)。



参考サイト
米連邦航空局

2013年3月26日火曜日

海外のウェブ決済代行サービス「2checkout.com」

海外のウェブ決済代行サービス「2checkout.com」、よくある決済代行サービスで、様々な通貨での決済が可能。日本語にも対応している模様(?)です。基本料金などはなく、決済トランザクション単位での課金のようです。これなら、頻繁に売れなくても安心して利用できますね(笑)。良いかもしれません。要チェックです。

2013年3月25日月曜日

Google Reader存続を求める署名がchange.orgで10万人以上集まっている

Google Reader存続を求める署名がchange.orgで10万人以上集まっています。change.orgは、簡単に署名活動が行えるソーシャルサービスらしい。1万人の署名が集まれば、かなりのインパクトのようですが、Google Readerの件は、その10倍以上となっています。私も存続を願う一人なので、何かしら影響があることを願うばかり。



参考サイト
'Keep Google Reader Running' Petition Hits 100K; Fans Audition Replacements

2013年3月24日日曜日

RSSリーダーの「Feedspot」

RSSリーダーの「Feedspot」を試してみました。Google Readerの代替として、一番使い勝手が近いかなと思います。移行ツールも用意されており、RSSフィードを再登録する手間もなく、すぐに使い始められます。シンプルで気に入りましたので、しばらく使ってみようと思います。

2013年3月23日土曜日

無料でMySQLのみが利用できるユニークなレンタルサーバー「db4free.net」

無料でMySQLのみが利用できるユニークなレンタルサーバー「db4free.net」を利用してみました。ユーザー登録すると、phpMyAdminの画面にログインできて、データベースの操作を行うことができます。ホスト名は、そのまま「db4free.net」。ちなみに現在利用できるバージョンは、MySQL 5.6。ネットワーク上からも接続できるようになっていますので、テスト利用には非常に便利に使えます。

2013年3月22日金曜日

openSUSE12.3で、httpd(apache2)の起動

openSUSE12.3で、httpdの起動です。yastでapache2をインストールし、起動設定してみました。yastを起動後、以下のような流れで、追加できます。

Software

Software Management

フィルターに「web」と入力、apache2関連のパッケージを表示させる。

apache2を選択してインストール

同様の流れで、PHPもインストールしておきました。

rcapache2コマンドで、httpdの起動。更に、自動起動設定です。
rcapache2 start
chkconfig -a apache2




追記、yast2でインストールすると簡単。
yast2 -i apache2
systemctl enable apache2.service
systemctl start apache2.service

参考サイト
openSUSE 12.3 Reference

2013年3月21日木曜日

openSUSE12.3で、zypperによるパッケージ管理

openSUSE12.3で、zypperによるパッケージ管理です。CentOSで言うところの、yumのようなもの(?)と理解しました。

# zypper update
# zypper install (パッケージ名)
ちなみに、mariadbをインストールしてみると、既にインストールされている旨のメッセージが表示されます。
# zypper install mariadb
Loading repository data...
Reading installed packages...
'mariadb' is already installed.
No update candidate for 'mariadb-5.5.29-1.1.1.x86_64'. The highest available version is already installed.
Resolving package dependencies...

Nothing to do.

2013年3月20日水曜日

openSUSE12.3で、sshdの起動

openSUSE12.3で、sshdの起動です。ディフォルトの状態では、sshdが起動していません。YaSTコマンドで、openSUSEの設定画面を起動して、設定することになります。

# yast

# yast --help
Usage: /sbin/yast [OPTIONS] [MODULE] [module specific parameters]

OPTIONS:
        -h, --help      this message
        -l, --list      list all available modules
        --qt            use the QT graphical user interface
        --gtk           use the GTK graphical user interface
        --ncurses       use the NCURSES text-mode user interface
        -g, --geometry  default window size (qt only)
        --noborder      no window manager border for main window
        --fullscreen    use full screen

exceptional case for installing packages:
/sbin/yast OPTION <package> [<package> [...]]

OPTION:
        -i, --install   install rpm package
            --update    update rpm package
            --remove    remove rpm package

<package> can be a single short package name (e.g. gvim)
which will be installed with dependency checking, or the full
path to an rpm package (e.g /tmp/gvim.rpm) which will be
installed without dependency checking

Security and Users

Firewall

Allowed Services

Secure Shell Serverを追加

最後に、自動起動するように設定
# service sshd start
# chkconfig sshd on
参考サイト
openSUSEでサーバーを動かそう -sshリモート接続編(とおやまの備忘録さん)
第12章 テキストモードでの YaST

2013年3月19日火曜日

無料でサムネイル画像を生成してくれるAPI「rethumb」

無料でサムネイル画像を生成してくれるAPI「rethumb」を試してみました。指定のURLにパラメーター(widthとheight)を埋め込んでアクセスすると、サムネイルが出来上がります。ユーザー登録する必要もなく、手軽に利用することが可能です。対応している画像は、JPEG、PNG、GIF、TIFF。それぞれ、最大、512ピクセルまで指定出来ます。素晴らしい。

使い方
http://api.rethumb.com/v1/(parameter1)/(value1)/(url)
http://api.rethumb.com/v1/(parameter1)/(value1)/(parameter2)/(value2)/(url)
実際の例「http://factor45.org/images/beach.jpg」が元の画像
http://api.rethumb.com/v1/width/250/http://factor45.org/images/beach.jpg
http://api.rethumb.com/v1/height/250/http://factor45.org/images/beach.jpg


参考サイト
指定した画像のサムネイルを作ってくれるAPI『rethumb』(100SHIKIさん)
指定した画像のサムネイルを自動作成してくれるWebサービスAPI『rethumb』(K'confさん)

2013年3月18日月曜日

Expressフレームワーク、一区切り

Expressフレームワーク、一区切りとします。道半ば、挫折気味ではあるのですが、MongoDBとの連携もできたし、MySQLも扱えるようにはなったので、最低限の基本部分は押さえられたかなと思います。成果物がお寒い状態ではあるのですが、再び気力が充実したときにでも、手を加えて行きたいと思います。

2013年3月17日日曜日

OpenSUSE 12.3をネットワークインストール

OpenSUSE 12.3をネットワークインストールしてみました。利用したisoファイル(openSUSE-12.3-NET-x86_64.iso)はこちら。ネットワークサーバーとして指定したURLは下記です。ネットワークの指定が出来れば、その後は、ほぼ全自動です。

http://ftp.riken.jp/Linux/opensuse/distribution/12.3/repo/oss/