2012年11月10日土曜日

Laravelで、フィルター(Filters)

Laravelで、フィルター(Filters)です。これが、本当に便利。ページを表示する前処理として、ユーザーさんに会員登録やログインを促すような場面で威力を発揮します。onlyexceptなどと一緒に用いると、細かい設定が可能です。下の例で言うと、indexとviewのアクション以外に、authフィルターを通すことになります。exceptで設定すると、設定し忘れるということがないので、ありがたい。

フィルターの定義
Route::filter('auth', function()
{
    if (Auth::guest()) return Redirect::to('login');
});
フィルターの読み込み(indexとviewのアクション以外に、authフィルターを通す)
public function __construct()
{
    $this->filter('before', 'auth')->except(array('index','view'));
}
実際に設定してみたサイトがこちら



参考サイト
Build Web Apps From Scratch With Laravel: Filters, Validations, and Files(Nettuts+)

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