2011年6月8日水曜日

米国防総省「サイバー攻撃は戦争行為」

米国防総省「サイバー攻撃は戦争行為」 米国防総省は、外国政府からのサイバー攻撃を「戦争行為」とみなし、サイバー攻撃を受けた際は武力行使も辞さないとの方針を固めたとのこと。最近、クラッキング被害が大きなニュースになっていますので、気持ちはわかります。あえて、公言することで、抑止力が働くと考えているのかもしれません。しかしながら、これで、戦争開始の口実はいくらでも、たやすく創り上げられるような気がします。

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