2011年5月21日土曜日

Scientific Linux 6.0をインストールしてみました。

Scientific Linux 6.0をインストールしてみました。CentOSの先行きが不安だということで、早めに準備だけはしておこうと思い、試してみることにしました。名前からして、当初は、使い勝手の悪そうな偏見をいだいたのですが、不安は雲散霧消、CentOSやFedoraなどと、何ら変わりはありません。日本語環境も整っていますし、十分利用できます。今回は、デスクトップ環境を試してみましたが、これなら、サーバーとしての利用にも不安はないでしょう。今から、乗り換えても問題はないかもしれません。






































メモリが足りないと怒られましたが、問題ありませんでした。





Scientific Linux デフォルトの設定では、ネットワークが立ち上がりません。設定変更が必要です。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE="eth0"
HWADDR="************"
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT="no"


DEVICE="eth0"
HWADDR="************"
NM_CONTROLLED="yes"
#ONBOOT="no"
ONBOOT="yes"
BOOTPROTO="static"

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