2011年4月23日土曜日

SSLサイトの1/4は、危機にさらされている(One-Fourth Of SSL Websites At Risk)

SSLサイトの1/4は、危機にさらされている(One-Fourth Of SSL Websites At Risk)とのこと。SSL層のプロトコルに脆弱性が見つかってから1年以上経過しているが、パッチ未対応のサーバーが多数を占めているという調査結果が明らかになったようです。ちなみに、サーバー管理者が対応しない限り、個人ユーザーは、対策のしようがないとも書いています。そりゃそうですよね。長期的には、Googleが開発したSPDYなどのプロトコルに置き換わっていくだろうとも結論づけています。

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