2011年4月4日月曜日

「第二のインターネット」とは?

「第二のインターネット」とは?(The Rise of the “Second Internet” and What It Means)という記事が気になったので、メモです。書かれている内容は、ありふれた内容ですが、今後のインターネットサービスはどうあるべきか、議論されています。
・開発者にAPIを解放する
・急速で、かつ継続的な技術革新
・顧客の参加と対話
・顧客の貢献
・パーソナライズ化
・深いソーシャルなつながり
つまるところ、言葉は悪いですが、「他人のふんどしで相撲をとる」ということでしょうか。技術革新はもちろんなのですが、限られた投資の中で、どれだけユーザー、あるいはお客様の力を借りるかという事なのではないでしょうか。

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