2011年2月23日水曜日

ミリ単位のコンピューター(mm-scale computing system)

ミリ単位のコンピューター(Researchers unveil first mm-scale computing system)のニュースが目を引きました。記事の写真は、硬貨の上に置かれた1立方ミリメートルほどの大きさのものです。医療用に開発されたもので、人体に埋め込まれて、生体反応をモニターするものだそうです。今回のものは、特に目の病気のモニター用で、15分毎にデータを観測。90分間の太陽光に当たるか、10時間ほどの屋内の光で、再充電が可能だそうです。「ミクロの決死圏」の世界に近づきましたね。

0 件のコメント:

コメントを投稿