2011年1月9日日曜日

「Opera Turbo」を試してみました。

Opera Turbo」を試してみました。Opera Turboは、Operaが保有するプロキシサーバでコンテンツを圧縮することでダウンロード時間を短縮するものです。実は、お恥ずかしながら、今までその存在を知りませんでした。今回試したのは、バージョン11.00で、突然、「低速ネットワークをブラウジング中」とポップアップが現れ、ビックリしたわけです。早速、設定を「有効」に切り替えて使ってみることにしました。

大変申し訳ないですが、正直、違いがよくわかりませんでした。かなり重いページでないと、体感できないのかもしれません。低速回線の携帯端末向けに開発された機能のようですので、一般のPC端末では、そもそも、あまり必要のない機能なのかもしれません。プロキシサーバを通すことで、時間をロスしているようにも感じてしまいます。

ちなみに、Opera Turboを有効にすると、Flashコンテンツがスタートしません(下記Yahooの例)。再生ボタンをクリックして、はじめてFlashコンテンツが表示されるようになります。

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