2010年6月30日水曜日

無料のオンラインストレージ「humyo.com」

無料のオンラインストレージ「humyo.com」を試してみました。会員登録すると、写真や動画などで5GB、その他の形式のファイルで5GBの、計10GBを無料で利用することが可能になります。

Dropboxと同じようなサービスで、セキュリティ企業のトレンドマイクロがスポンサーになっているようです。インストールして利用するクライアントソフト等はないようですが、私にとっては、ウェブのインターフェイス操作で十分です。実際、Dropboxでも、クライアントソフトはほとんど利用していませんでした。ブラウザだけで利用できるシンプルさが好きなのです。

とにかく、ありがたく利用させていただきます。

2010年6月29日火曜日

Skypeの画面共有は、やっぱり素晴らしいです。

Skypeの画面共有は、やっぱり素晴らしいです。文章で細かく説明し、伝えきれずに、更に長文の解説になってしまうといった悪循環に陥っても、実際に動いている様子を確認してもらうと、一瞬にして理解してもらえるということが多々あります。まさに「百聞は、一見にしかず」です。

そんなデスクトップの動きをリアルタイムで共有できるのがスカイプの「画面共有」です。改めて、その素晴らしさに、感激しましたので、感謝を込めての記録です。



2010年6月28日月曜日

Ecolinuxは確かに軽いです。

Ecolinuxは確かに軽いです。この時代に、この軽さは感動ものです。あまりの軽量さに笑ってしまいました。

Ubuntuをベースに開発されていますので、操作性も素晴らしく、更に、日本発のプロジェクトであるため、日本語の取扱も問題ありません。今回はLiveCDとして利用しました(Ecolinux 10.04)が、ハードディスクへのインストールも可能です。

是非、大きな流れとなって欲しいものです。

2010年6月27日日曜日

HTML5についてまとめたサイト「HTML5Rocks」

HTML5についてまとめたサイト「HTML5Rocks」から、そろそろHTML5に馴染んでいこうかと思い、眺めはじめました。HTML5Rocksは、Googleがまとめたページだそうですので、これをチェックしておけば間違いないでしょう。「Presentation」のページを覗くだけで、そのインタラクティブぶりがよくわかります。

ただ、まだ気合が入らないのはなぜなんでしょうかね。勉強しなければならないのは確かだと思うのですが。GoogleがAdobeに歩み寄りを見せている今、煮え切らない思いがあるのは確かです。とにかく、亀の歩みで進んでいきましょう。



Presentation」のページ映像

2010年6月26日土曜日

「Opera Mail」を使ってみました。

Opera Mail」を使ってみました。今まで、Opera Mailなど、あることも知りませんでした(笑)。

メニューの「メールとチャットアカウントの編集」から設定可能です。詳しい設定方法は、こちら。FirefoxのThunderbirdを使ったことのある方なら、違和感なくすぐに利用出来るようになるでしょう。複数アカウントの管理も容易に行なえます。

最近では、ウェブメールでメールの管理をすることが多くなってきているのですが、こうして改めて利用してみると、クライアントソフトならではの操作性は、やはり秀でたものがあります。

2010年6月25日金曜日

コントローラーなしで、ゲームの操作が操作できるMicrosoftの「Kinect」

コントローラーなしで、ゲームの操作ができるMicrosoftの「Kinect」には、大きな可能性を感じます。私自身、ゲームには興味がないのですが、それでもこのニュースには食いつきました。プレゼンテーションの映像を見ると、その操作性は衝撃的です。任天堂やソニーも、うかうかしていられないでしょう。

業務アプリケーションへの応用には非常に興味があります。バーチャルリアリティー世界への魁になり得るのではないでしょうか。今後が楽しみな技術です。



映像を見る限り、細かい動きも認知してくれるようです。

2010年6月24日木曜日

コマンドラインからgoogleのサービスが利用できる「GoogleCL」をインストールしてみました。

コマンドラインからgoogleのサービスが利用できる「GoogleCL」をインストールしてみました。

CentOS環境で設定を試みたのですが、よくわからずに挫折しました。気を取り直し、Ubuntuにインストールしたら、あっさりインストールできました。

早速、コマンドラインからブログの投稿を試してみると、

$ google blogger post --title "foo" "command line posting"
Please specify user:yourid


とGoogleアカウント名を聞いてきます。アカウント名を入力し、

Please log in and/or grant access via your browser at ○○
then hit enter.
既存のブラウザ セッションに新しいウィンドウが作成されました。


となり、ブラウザ経由で投稿されるようです。これで、うまいこと投稿できました。ちょっと、しっくりこない部分はあるのですが、XML-RPC経由で投稿するのとは、またちょっと変わった便利さがあると思います。

2010年6月23日水曜日

Amazonの商品で、価格変動情報を提供してくれる「Chintzee」

Amazonの商品で、価格変動情報を提供してくれる「Chintzee」が、目に留まりました。AmazonのAPIを利用し、価格.comのように、商品価格の履歴を表示してくれるサービスです。商品のURLを入力し、「Search Products」のボタンをクリックすると、その商品の価格履歴を確認することができます。

真似してみたくなるサービスですね。ちなみに、Chintzeeでは、日本のamazon.co.jpのURLを入力してもエラーになってしまいます。時間のある時に、作ってみようかな(笑)。

2010年6月22日火曜日

Google日本語入力のインストールで、エラーコード「0x80042194」が表示されました。

Google日本語入力のインストールで、エラーコード「0x80042194」が表示されました。

インターネット上をいろいろ調べてみると、「HTTP 404 error」を意味することがわかりました。なんでエラーが表示されるのか全くわからなかったのですが、どうやらGoogleのサーバーにうまく接続できていなかったことが原因のようです。こちらのネットワーク環境が悪いのか、はたまたGoogle側が混んでいるのか、障害が起きているのか、とにかく、ネットワークのエラー表示でした。時間をおいて試したところ、問題なくインストールできました。

ちなみに、このエラーコードは、Google日本語入力に限ったものではなく、Googleのサービスに共通したエラーコードのようです。そういったわけでメモとして記録です。


2010年6月21日月曜日

東芝がAndroid搭載“クラウドブック”「dynabook AZ」を発表

東芝がAndroid搭載“クラウドブック”「dynabook AZ」を発表とあります。心跳るニュースではあるのですが、価格を見ると、ちょっとガッカリ。軽そうだし、製品仕様を確認すると、なかなか楽しめそうです。しかし、やはり、この価格だと、Androidの優位性があまり感じられないような気がします。

WindowsOSと値段があまり変わらないようだと、爆発的なヒットは望めないでしょう。機能や品質を落としても、つい財布のひもが緩んでしまうような価格設定にして欲しいものです。海外メーカーに期待することにしますか。

2010年6月20日日曜日

PHPの関数をJavaScriptで利用できる「PHP.JS」

PHPの関数をJavaScriptで利用できる「PHP.JS」なるものを見つけました。久しぶりにお宝発見という気分です。もちろん、全ての関数が利用出来るわけではありませんが、PHPからJavaScriptに頭を切り替える手間が省けます。

こんな感じで利用できました。

<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
var aryTest = array('apple', 'bread', 'car');
alert(aryTest) ;
// -->
</script>
関数の一覧はこちらから確認できます。正直、ちょっと重いかなと感じていたのですが、必要な関数だけダウンロード出来るようになっているようです。至れり尽くせり。

2010年6月19日土曜日

アマゾンの返品対応は素晴らしい。

アマゾンの返品対応は素晴らしい。長いこと、いろいろな商品をアマゾンから購入してきましたが、初めてトラブルに見舞われました。届いた商品に欠陥があったので、返品処理をすることになりました。注文履歴を確認できるページに行くと、ウェブ上から簡単に返品手続きできるようになっています。ちなみ返品の送料は無料とのこと。

しばしブルーな気分になったのですが、なんと、次の日には代わりの商品が手元に届きました。素晴らしい顧客対応です。返品した商品が、まだアマゾンに届いていないだろうに。こちらが欠陥商品だと主張した商品を確認する前から、代わりの商品を配送してくれていました。安い商品でも、こういった手厚いサービスをしてくれると安心して買い物ができますね。

感動したから、お礼に別の商品をクリック、購入してしまいました(笑)。とにかく、ありがたい限りです。

2010年6月18日金曜日

わけあって、ノートブックPCのレンタルサービスを調査してみました。

わけあって、ノートブックPCのレンタルサービスを調査してみました。いや、高いですね(笑)。これだと、購入してしまった方が良いです。日本だからこんなに高いのかと思い、海外のサイトも覗いてみたのですが、同じような値段になっています。どうやら世界的な相場のようです。

どうしてこんなに高くなってしまうんでしょう。こんなご時世ですから、レンタルが終わったコンピューターは、安全のために全て初期化しているから、手間がかかるのかもしれません。保険の分の金額が高いのでしょうか。いずれにしろ、よほど特殊な事情がない限り、食指が動きそうにないというのが正直な感想です。

2010年6月17日木曜日

メキシコ湾原油流出事故を扱った「Google Crisis Response - Gulf of Mexico Oil Spill」

メキシコ湾原油流出事故を扱った「Google Crisis Response - Gulf of Mexico Oil Spill」は、被害情報をつぶさに確認できるサイトです。Google Mapを利用し、位置情報とともに、YouTubeの動画もアップされていますので、被害状況を直感的に確認できます。

BPは大変な事になっているようですね。数ヶ月前にはトヨタのリコール問題が大きく取り上げられていましたが、良くも悪くも、そんなニュースは吹っ飛んでしまった感じがします。


BP株で年金運用しているようですから、イギリス政府も頭が痛いでしょうね。






2010年6月16日水曜日

Atomプロセッサ512個搭載の省電力サーバ

Atomプロセッサ512個搭載の省電力サーバ」のニュースを見つけました。このエコの時代には、面白い切り口のサーバーだと思います。これからは、消費電力も重視されるポイントになるのでしょう。

先日、クライアントの開発機として、Atom搭載の激安PCを購入し、1ヶ月ほど利用してみました。静粛性、省電力さでは、確かに素晴らしいものがあると思います。GUIを利用しないサーバー用途としては、まさに打って付けと言えると思います。

しかし、クライアントの開発機として見た場合、最近、その動作の遅さに耐えられなくなってきました(笑)。普段の業務に支障はないのですが、一つ一つの動作が重いので、どうしても仕事のリズムに乗れません。贅沢といえば、贅沢な話なのですが、真剣に、スペックの高い別のPCを購入しようかと悩んでおります。

2010年6月15日火曜日

「w3techs.com」は、様々なWeb技術の統計データを提供してくれます。

w3techs.com」は、様々なWeb技術の統計データを提供してくれます。特に興味深いのは、CMSで、Wordpressのシェアが5割を超えていること、サーバーサイドのプログラミング言語シェアでは、PHPが7割強に達していること、JavaScriptライブラリーでは、jQueryが2位以下を大きく引き離していることなどでしょうか。大変参考になるサイトです。

2010年6月14日月曜日

「hda: no DRQ after issuing WRITE」のエラーメッセージ

hda: no DRQ after issuing WRITE」のエラーメッセージが表示されました。明らかにハードディスクの障害だと思いますが、原因不明です。インターネット上を検索して、解決方法と思われる記事を見つけましたが解決できませんでした。引き続き、解決策を調査中です。



1. rootでログイン

2. hdparm -i /dev/hda
ハードディスクのパラメータ情報を取得

3. hdparm -mX /dev/hda
XはMaxMultSectの値

4. /etc/rc.local などのスタートアップスクリプトに上記コマンドを追加

と試してみましたが、うまくいかず、しばらく様子見です。

2010年6月13日日曜日

ワールドカップ出場選手のつぶやき

ワールドカップ出場選手のつぶやきを見つけました。本当に選手自身が発言しているか、否かは定かではありませんが、ワールドカップの新たな楽しみ方の一つと言えるでしょう。日本選手のアカウントが紹介されていないのは、残念です。それにしても、誰か、試合のハーフタイムに、つぶやいてくれないでしょうか(笑)? 試合中は現実的でないとしても、試合の翌日などはつぶやける時間もあると思いますので、是非、報道関係者からの取材同様に発言してみて欲しいものです。

2010年6月12日土曜日

「USB 3.0 Monitor」は使えそうです。

USB 3.0 Monitor」は使えそうです。この記事で紹介されているモニターは、USB 3.0のデュアルポートで接続しています。USB 2.0で接続出来るモニターに比べると、データ転送量が大きく、遥かに実用的と言えると思います。3Dゲームのような用途では難しいとしても、ワードやエクセル、ウェブ閲覧といったビジネス用途向けには、十分ではないでしょうか。楽しみな技術です。今後の展開に期待しましょう。

2010年6月11日金曜日

Bingは、検索結果をRSSで取得出来るんですね。

Bingは、検索結果をRSSで取得出来るんですね。これは、面白いことが出来そうです。



例えば、「world cup」で検索すると、検索結果のURLはこちらになります。

http://www.bing.com/search?q=world+cup&go=&form=QBLH&filt=all

さらにこの結果を、RSSで取得したい場合は、URLの末尾に「&format=rss」を追加するだけです。

http://www.bing.com/search?q=world+cup&go=&form=QBLH&filt=all&format=rss

素晴らしい。これまで全くと言っていいほどBingを利用してきませんでしたが、見方が変わりました。

2010年6月10日木曜日

ワールドカップ開催ということで、「www.fifa.com」にメンバー登録してみました。

ワールドカップ開催ということで、「www.fifa.com」にメンバー登録してみました。

早速、日本チームのページにコメントを書き込んでみたのですが、検閲されてから、公開されるかたちになっています。過激な発言だったから、公開されないかも(笑)。それでも、世界中のサッカーファンと一緒に盛り上がれるのは素晴らしいことです。頻繁にチェックしてみようと思います。

2010年6月9日水曜日

「CNET TV」は、文字通り、IT関連ニュースを映像でチェック出来るテレビ

CNET TV」は、文字通り、IT関連ニュースを映像でチェック出来るテレビです。

文字でニュースを追いかけるのに比べ、映像でニュースをチェックできると、楽ですし、理解度も違います。このサイトは英語のサイトですが、聴きやすく、それぞれのニュースが短くまとめられているので、重宝しそうな予感。新たなニュースソースとして、活躍してくれそうです。

2010年6月8日火曜日

「LZH」の開発中止--企業などは使用しないよう作者が注意喚起

「LZH」の開発中止--企業などは使用しないよう作者が注意喚起とあります。寂しいニュースです。

普段、Windows環境で圧縮する際は、lzh形式を利用していましたので、今後はzip形式を利用するしかないですかねぇ。まあ、最終的に圧縮できてサイズが小さくなれば、それはそれでいいのですが、慣れ親しんできたものが使えなくなり、多様性を欠くということは、世界がつまらなくなるということで、残念ではありますよね。

2010年6月7日月曜日

LGの3D携帯コンセプト

LGの3D携帯コンセプトを紹介したページを見つけました。紹介されているのは、製品として具現化されたされたものではなく、あくまで机上のデザインです。

メガネはいただけないですね。何とか、メガネ無しで3Dを実現してほしいです。しかも、ちょっと重そうですね。快適に持ち運びできるのかなと疑問を持ってしまいます。コンセプトということで、話半分に、参考程度に眺めてはいますが。でも、実際にこんなものが商品化されたら、奇抜すぎて、人前で使うには勇気が要るかなと思ってしまいますね(笑)。

2010年6月6日日曜日

Twitterを騙った「Reset your Twitter password」の巧妙なスパムメール

Twitterを騙った「Reset your Twitter password」のスパムメールが届いています。注意しましょう。Twitterに登録していないメールアドレス宛に届いたので、すぐにそれと分かりましたが、文面、発信元のヘッダーとも、かなり巧妙です。



参考
Reset your Twitter password - cNotes

2010年6月5日土曜日

自治体が開発したオープンソースのCMS「島根県CMS」

自治体が開発したオープンソースのCMS「島根県CMS」なんてあるんですね。しかも、rubyで作成されています。時代なんでしょうか、ちょっとビックリです。

実際にインストールして試してみたわけではないのですが、マニュアルを見る限り、gtalk, chaoneなどの設定もあり、しっかりした作り込みがされています。非常に高機能な印象ですね。実際にどのように活用されているのか、興味深いです。


2010年6月4日金曜日

ウィルスチェック、フィッシングチェックを行ってくれるURL短縮サービス「Saf.li」

URL短縮サービスの「Saf.li」は、ユニークなサービスです。飛び先サイトのウィルスチェックとフィッシングチェックを行ってくれます。これまで数多くのURL短縮サービスが公開されてきていますが、ウィルスチェックとフィッシングチェックまで行ってくれるものはなかなかないと思います。

なかなか使えるサービスだと思いますので、メモとして記録です。

2010年6月3日木曜日

QRコードのような2次元バーコードの「Microsoft Tag」

QRコードのような2次元バーコードの「Microsoft Tag」について、初めて知りました。こんなサービスがあったんですね。デザイン重視で、街の景色に自然に溶け込むという意味では、QRコードよりも優れているかもしれません。街に同化した景色から、隠れている情報ををゲーム感覚で探す楽しみを味わえるのかも。

逆に、QRコードだと、ひと目でそれと分かりますが、Microsoft Tagは、ちょっと見ただけではわかりにくいかもしれません。慣れの問題でしょうけれども。



使い方のデモ映像。

2010年6月2日水曜日

久しぶりに「Webalizer」をインストール

久しぶりに「Webalizer」をインストールしてみました。最近では、Google Analyticsにお世話になりっぱなしで、ほとんど利用する機会はありませんでした。今回は、多角的に(?)解析しようということで、導入することになりました。

Apacheのログファイルを解析するタイプのものとしては、「Analog」の方がメジャーかもしれません。個人的な好みで、昔からWebalizerをよく利用していましたので、今回も同じ理由でWebalizerを選択しました。

最初、yumでインストールしてみたのですが、スペイン語かと思われるような言語設定になってしまったので、仕方なく、ソースからインストールです。

./configure --with-language=japanese
make
make install
ちなみに、configureのオプションはこちら。

`configure' configures webalizer 2.20 to adapt to many kinds of systems.

Usage: ./configure [OPTION]... [VAR=VALUE]...

To assign environment variables (e.g., CC, CFLAGS...), specify them as
VAR=VALUE.  See below for descriptions of some of the useful variables.

Defaults for the options are specified in brackets.

Configuration:
-h, --help              display this help and exit
--help=short        display options specific to this package
--help=recursive    display the short help of all the included packages
-V, --version           display version information and exit
-q, --quiet, --silent   do not print `checking...' messages
--cache-file=FILE   cache test results in FILE [disabled]
-C, --config-cache      alias for `--cache-file=config.cache'
-n, --no-create         do not create output files
--srcdir=DIR        find the sources in DIR [configure dir or `..']

Installation directories:
--prefix=PREFIX         install architecture-independent files in PREFIX
[/usr/local]
--exec-prefix=EPREFIX   install architecture-dependent files in EPREFIX
[PREFIX]

By default, `make install' will install all the files in
`/usr/local/bin', `/usr/local/lib' etc.  You can specify
an installation prefix other than `/usr/local' using `--prefix',
for instance `--prefix=$HOME'.

For better control, use the options below.

Fine tuning of the installation directories:
--bindir=DIR           user executables [EPREFIX/bin]
--sbindir=DIR          system admin executables [EPREFIX/sbin]
--libexecdir=DIR       program executables [EPREFIX/libexec]
--sysconfdir=DIR       read-only single-machine data [PREFIX/etc]
--sharedstatedir=DIR   modifiable architecture-independent data [PREFIX/com]
--localstatedir=DIR    modifiable single-machine data [PREFIX/var]
--libdir=DIR           object code libraries [EPREFIX/lib]
--includedir=DIR       C header files [PREFIX/include]
--oldincludedir=DIR    C header files for non-gcc [/usr/include]
--datarootdir=DIR      read-only arch.-independent data root [PREFIX/share]
--datadir=DIR          read-only architecture-independent data [DATAROOTDIR]
--infodir=DIR          info documentation [DATAROOTDIR/info]
--localedir=DIR        locale-dependent data [DATAROOTDIR/locale]
--mandir=DIR           man documentation [DATAROOTDIR/man]
--docdir=DIR           documentation root [DATAROOTDIR/doc/webalizer]
--htmldir=DIR          html documentation [DOCDIR]
--dvidir=DIR           dvi documentation [DOCDIR]
--pdfdir=DIR           pdf documentation [DOCDIR]
--psdir=DIR            ps documentation [DOCDIR]

Optional Features:
--disable-FEATURE       do not include FEATURE (same as --enable-FEATURE=no)
--enable-FEATURE[=ARG]  include FEATURE [ARG=yes]
--disable-largefile     omit support for large files
--enable-static         Build as static executable       [default=no]
--enable-debug          Compile with debugging code      [default=no]
--enable-dns            Enable DNS/GeoDB lookup code     [default=yes]
--enable-bz2            Enable BZip2 decompression code  [default=no]
--enable-geoip          Enable GeoIP geolocation code    [default=no]

Optional Packages:
--with-PACKAGE[=ARG]    use PACKAGE [ARG=yes]
--without-PACKAGE       do not use PACKAGE (same as --with-PACKAGE=no)
--with-gd=DIR           Alternate location for gd header files
--with-gdlib=DIR        Alternate location for gd library
--with-png=DIR          Alternate location for png header files
--with-pnglib=DIR       Alternate location for png library
--with-z=DIR            Alternate location for libz header files
--with-zlib=DIR         Alternate location for z library
--with-db=DIR           Alternate location for libdb header files
--with-dblib=DIR        Alternate location for db library
--with-bz2=DIR          Alternate location for bz2 header files
--with-bz2lib=DIR       Alternate location for bz2 library
--with-geoip=DIR        Alternate location for libGeoIP header files
--with-geoiplib=DIR     Alternate location for geoip library
--with-geodb=DIR        Default GeoDB data dir [/usr/share/GeoDB]
--with-language=name    Use language 'name' (default is english)

Some influential environment variables:
CC          C compiler command
CFLAGS      C compiler flags
LDFLAGS     linker flags, e.g. -L if you have libraries in a              nonstandard directory   LIBS        libraries to pass to the linker, e.g. -l  CPPFLAGS    C/C++/Objective C preprocessor flags, e.g. -I if              you have headers in a nonstandard directory   CPP         C preprocessorUse these variables to override the choices made by `configure' or to helpit to find libraries and programs with nonstandard names/locations.
インストールが終わったら、「webalizer.conf.sample」のサンプルファイルを、/etc/にコピーして、webalizer.confを編集です。「LogFile」と「OutputDir」の2箇所を変更すれば、問題なく動作するでしょう。

cp /usr/local/etc/webalizer.conf.sample /etc/webalizer.conf
vi /etc/webalizer.conf
「LogFile」と「OutputDir」の2箇所を変更
webalizer -c /etc/webalizer.conf

画像を追加

2010年6月1日火曜日

「VoltDB登場 – RDBMSのようでRDBMSではない新システム」の記事

VoltDB登場 – RDBMSのようでRDBMSではない新システム」の記事は、勉強になりますね。

正直、「H-Store」について読んでみても、ほとんど理解はできていないのですが、一介の開発者としては、メモリを含め、ハードウェアが非常に高価で希少だった時代に設計された従来型のDBとは別物であるということだけ分かっていれば十分でしょう。現代のマルチコアCPUで、メモリも潤沢に用意できるサーバー環境で、いかに高いパフォーマンスを追求するのかに主眼が置かれたシステムと言えるのだと思います。

いずれにしろ、RDBMSも新たな局面に差し掛かっていることだけは間違いないようです。あとは、技術者としてどう使いこなすのか、用途が問われることになるのでしょうか。

「NoSQLを超えるSQLデータベース「VoltDB」。Cassnadraとベンチマーク対決!」の記事

NoSQLを超えるSQLデータベース「VoltDB」。Cassnadraとベンチマーク対決!」の記事が目を引きますね。

この結果を見る限り、Twitterの開発陣、「早まったかな」と思えてしまいます。これだけの性能があるのであれば、近いうち、大手の開発陣が採用するでしょう。Cassandra同等というのではなく、上回っているところが凄いです。個人的にも非常に興味があって、今、一番、利用してみたいデータベースです。何か開発案件ないかなぁ(笑)?

ただ、性能をフルに引き出すには、それ相応の大規模システムが必要だと思います。零細どころの私のような者が利用しても、全く意味がなく、宝の持ち腐れということになってしまいますからね。「VoltDBを使わないと埒があかない」と悩めるぐらいになりたいですね。とにかく、頑張りましょう。