2010年12月27日月曜日

KNOPPIXの起動時間を3分の1にした「LCAT」とは

KNOPPIXの起動時間を3分の1にした「LCAT」とは何ぞやということで、調べてみました。起動時間を3分の1にするというのは、どんな革新的技術を使っているのだろうと非常に興味をそそられたわけですが、記事を読んで、私にも理解できる内容だったので、工夫次第で何とでもなるんだなと感心してしまいました。

光学メディアの読み込みに時間がかかるのは、必要なデータがメディア上に乱雑に配置されていて、シーク処理が多発するためでした。読み込み対象のデータを連続的に配置するよう最適化することで、OSの起動速度が劇的に向上しました。

確かに、シーク処理で、読み込みがうるさいですからね。

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