2009年8月11日火曜日

Bind9で、「when using 'view' statements, all zones must be in views」

久しぶりに、Bind9の設定を試みたところ、すっかり設定を忘れていたので、備忘録として、書き記しておきます。

まずは、Bindのインストール。

yum install bind

としてbindをインストールしてみたところ、いつもの「/var/named/chroot」のフォルダが出来上がっていない。はてなと思い、インターネット上を検索。そうでした。caching-nameserverとbind-chrootもインストールしないといけないのでした。

yum install bind bind-chroot caching-nameserver

インストールが完了すると、設定ファイルが2つ出来上がっています。

/etc/named.caching-nameserver.conf
/etc/named.rfc1912.zones


named.caching-nameserver.confが、いわゆるnamed.confらしい。
named.caching-nameserver.confを編集して、zone設定を書き込むと、エラーメッセージが出ます。

when using 'view' statements, all zones must be in views

viewを利用する場合は、zone設定は、viewの中に書き込めということらしい。named.rfc1912.zonesを眺めると、こちらにzone設定を書き込むようになっています。なるほど。named.rfc1912.zonesにzone設定を書き込んで、Bindを起動すると、めでたく起動できました。よかった。よかった。

2009年8月1日土曜日

「PAWSE」に助けられる

先日、pcが熱でシャットダウンする現象をお伝えしましたが、その後も断続的に悩まされておりました。CPU使用率が80%を超え、90から100へと上がると、パチンと停電でも起きたかのように、一瞬で電源オフになってしまいます。蒸し暑くて、ただでさえやる気が削がれるのに、いきなりシャットダウンされると、そのまま休憩タイムへと突入してしまいます。

これではいかんと、見つけたのが「PAWSE」です。
高負荷なアプリケーションのCPU使用率を制限できます。使い方がちょっとわかりにくいかなと思いますが、すぐに慣れます。タスクマネージャーで確認しても、CPU使用率が抑えられているのがわかります。
素晴らしい。確かにシャットダウンしなくなりました。
ソフト制作者に感謝です。

参考までに、「HWMonitor」で、CPUコア温度をモニターしてみました。コア(CORE)ごとの温度が計測できて、面白いです。温度を観察しても気休めにしかならないと思いますが、困っている方にはお勧めです。