2009年7月16日木曜日

開発PCが熱中症に倒れる。

普段、開発に利用しているPCが熱中症に倒れました。

実は、ここ1ヶ月ほどで、ようやく「熱中症」であることがわかったわけなんですが、それまでは、原因がわからず、使えないメーカーのPCを購入したのかと、しばらく後悔していました。

症状は以下のようなものです。

  1. 意味も無く、突然、電源が落ちる。
  2. すぐに、電源を入れて起動しても、「crcdisk.sys」でストップし、起動しない。何度繰り返しても、結果は同じ。
  3. 時間をおいて(3時間程度)、電源を入れると、正常に立ち上がる。

このところ頻繁に電源が落ちるようになり、仕事にならないので、新しいPCを購入しようかと、本気で悩んでいました。「夏休みをとれ」というお告げなのかと思いつつも、通販サイトで、どのPCを購入すべきかスペックを見比べていました。

すると、また電源OFF。
我慢の限界となり、PCを分解して、調べることにしました。きれいにばらして、接触の悪そうな部分をすべて確認後、再度、スイッチを入れてみます。全く起動しません。自棄になり、ひっぱたいても、蹴飛ばしても、全く起動しません。

もはやこれまでかと思ったのですが、結構、新しいPCで、かなりのハイスペックマシンです。早々、簡単に諦めのつくものではありません。

最後の悪あがきで、Biosの設定を見直していると、「Shutdown Temperature」なる項目があります。あれ、CPUの温度を感知して、勝手にシャットダウンしちゃうのかい??

  • disabled
  • 80℃以上
  • 75℃以上
  • 70℃以上

といった、選択肢があります。現在の設定は、「75℃以上」になっています。そういうことだったのですか。温度だとすれば、時間が経過すると、また元通り立ち上がることの説明がつきます。

とりあえず、設定はこのままにして、PC筺体を冷やすべく、カバーをはずしたままにし、小型の扇風機をまわすことにしました。これで何とか持ちこたえています。とりあえず、一安心です。

長いことコンピューターを利用してきていますが、放熱処理は大事なんですね。今回、身にしみて実感いたしました。

2009年7月5日日曜日

引数リストが長すぎます

tarで、ファイルのバックアプを設定していたところ、「引数リストが長すぎます」とエラーメッセージが表示されてしまいました。シェルが展開した文字列が制限値を超えたためのエラーです。対処法のxargsのコマンドをいつも忘れてしまうので、備忘録としてまた書き込みます。

ls > tarlist.txt
cat tarlist.txt | xargs tar -cvf tarlist.tar


参考1
参考2